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【体験談】断捨離のコツは「断捨離脳」を鍛えること【捨てる習慣】

この記事は、

断捨離のコツが知りたい!

という方に向けて書きました。

家にあるものって中々捨てられないですよね?

いざ「断捨離だ!」と意気込んでも、いざ捨てるとなると「捨てるほどではないではないか…」としり込みしてしまうものです。

しかし、その考えこそが落とし穴。

断捨離のコツは「断捨離脳を鍛えること」です。

今回は、そんな捨てられない病の方々のために断捨離のコツ(断捨離脳の鍛え方)をお伝えしますす。

●断捨離脳を鍛える方法

●どうしたら本当に必要なものだけ選ぶことができるのか

ウィル

当記事の内容について、さらに詳しく知りたい方、個別で質問したい方は、以下のYouTubeチャンネル の、どの動画のコメント欄でもいいので、コメントください。追って、回答します。 →【ウィルのYouTubeチャンネル】

断捨離脳とは?

断捨離ありきで生活する視点のことです。

断捨離脳を養えば、モノを新しく買うにしても、普段づかいしているモノに対しても、ほんとうに必要かを自問自答し続けることができます。

必要でなくなったら、即断捨離。

物理の世界でいえば、かの有名なアイザック・ニュートンが提唱した「慣性の法則」のようなものです。

動く物体は動きつづける。止まった物体は止まったまま。

断捨離脳のない人はいつまで経ってもできない。

断捨離脳で考えられる人は断捨離ができる。

断捨離脳の鍛え方

所有の理由があるかを考えることです。

 

 

モノを持つこと自体がデメリットという意識

あまり使わないものでも捨てるのはもったいないと思っているそこのあなた!

モノを持つこと自体がリスクになっていることに気が付いているでしょうか。

モノを持つことのデメリットは以下が代表です。

●家のスペースの問題
―必要なモノの場所が分からなくなる
―余分にスペースが必要になる
―手の届かないところにモノが多くなる
●お金の問題
―広い家であるほど家賃が高い
―不用品は売らなければ一銭にもならない
●思考の問題
―モノがありすぎても活用しきれない
―あるモノで工夫することがなくなる

最近ではミニマリストという言葉も流行してきていますが、モノを持つこと自体がリスクであることに気が付いている人はまだまだ少ないのが現状です。

選択肢が多い  = 自由というよりもむしろ不自由

日々の生活で、私たちは多くの選択をしています。

「朝ご飯なににしようか?」「朝何時に起きようか?」「そもそも朝ごはんを食べるか否か」などなど。そんな中で、モノが多いがために迷うことは案外多いように感じます。

例えば、服をたくさん持っている人は「どの服を着るのか」について毎日悩むことになります。加えて、服がたくさんあるばかりに「本来であれば着られているであろう服」がクローゼットに追いやられる事態に陥ることさえあります。

同様にモノがあふれてくると、何がどこにあるのかさえ分からなくなることが増えてくるかと思います。しまいには片付けるのが面倒になってしまって、本当に大切なものは引き出しの遥か彼方という状況にもなってしまいかねません。

僕はこういった状況が1番もったいないなと思っています。自分が把握できる量を超えて持っていることで、むしろ邪魔になっているということは頻繁に起こりやすいのかなとも思います。

この原理は、モノだけでなく生きていく中で様々な場面で見かけます。

例えば、なんでもやりたいと思っていて選択肢が多すぎるとかえって何もできていないという状態に陥りやすい気がします。そういうときはシンプルにいま1番やるべきこと/やりたいことは何なのかを決めることにしています。

選択肢が多いということは「自由」に見えて実は「不自由」なんじゃないかなと僕は思います。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と混乱状態に陥って、結局なにもできていないということは多々起こりえると思います。

色んな方向に話が脱線しましたが、そういう訳で僕は「モノは最低限必要なものだけあればいい」と思います。あるものの中でうまく工夫してできないかを考えるようにします。それでも、必要だと思った時には新しく買うようにしています。

もったいないという意識を捨てる

損がないかではなく、使っているかで選ぶことです。

断捨離をしている時の最大の落とし穴は「もしかしたら使うかもしれない」「捨ててしまうのはもったいない」と考えてしまうことです。

これを言い出すとキリがなくなってしまいます。

なので、モノを残すか捨てるの基準は「いま現在使っているか」で十分です。

いま使っていないモノは容赦なく捨てて構いません。「いつか使うかも」という妄想が断捨離をできなくしている最大の理由なのですから。

 

迷ったら捨てる、迷うなら買わない

断捨離の最大のコツは「迷ったら捨てること」です。

パッと見てこれは必要と思えないモノは即捨てればいいのです。

迷っている時点で「ゼッタイ必要!」という訳ではないでしょう。

ゼッタイ必要なものは、見た瞬間に「これは捨てられない!」って思いますよね?

迷う余地があった時点で、最低限捨てても構わないものなのです。

 

 

 

断捨離できるモノ
本の断捨離 → ブックオフで売却

 

査定価格で考えるなら、ブックオフより駿河屋

単純な買取査定金額で考えるなら、ブックオフより駿河屋の方が圧倒的に高く買い取ってくれます。

ちなみに、駿河屋で実際に116冊の本を売りにいった時の具体的な買取価格は、こちらの記事にまとめました。

人間関係の断捨離

 

その辺の考え方は『フランス人は10着しか服を持たない』などを読んでみるといい勉強になります。

フランス人は10着しか服を持たない

また最近では、ミニマリストという言葉も浸透してきました。

ミニマリストとは
自分にとって本当に大切な必要最低限のモノだけで生活する人のこと。

ミニマリスト的な生き方に自分の生活を変えることができれば、断捨離という概念がそもそもなくなります。

いつでも自分に必要なモノしか周りにない訳ですから。非常に小回りの利くシンプルな生き方をすることができます。

その辺の考え方を知りたければ、ミニマリストブロガーしぶさんの『手ぶらで生きる。』など読んでみると参考になります。

手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

ミニマリストとは?

世の中には、僕のこの「必要なもの以外いらない」という考え方を究極まで極め、必要最低限のモノしか持たない人たちがいます。彼らのことをミニマリストと呼びます。ミニマリストは基本的にモノを持たないように生活しています。

最近では「ミニマリストブロガー」という人たちなんかもいて、パソコン1つで「ミニマムに生きることのよさ」を語っています。

服に対するフランス人の考え方

モノ特に「服」に関して言えば、フランス人はかなりのミニマリストです。

フランス人は自分の服は10着しか持たないそうです。いいと思う服が新しく見つかったら、いまある服の1つを売るあるいは捨てて、常に服を持ち過ぎないようにしています。

そういうところ、無駄がなくていいなと僕は思います。新しい服を買って、古い服を手放さないのであれば家の奥に追いやられる服は増えていく一方ですから。

むしろ、収納スペースがなくなってロスが生まれるとさえ考えます。

フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編【電子書籍】[ 村田順子 ]

価格:756円
(2017/12/31 16:30時点)

詳しくはこの本の中に書いてあるので、興味がある方は読んでみて下さい。

以上、今回は「モノは必要最低限だけあればいい、むしろモノであふれていることはリスク」ということについてお伝えしました。

もったいないという感情を引きずることが1番もったいない。

タイトルにもある通り。

主に、物を捨てられない人や選ばないといけないときに選べない人への提言です。

選択肢があることは、どうやらいいことではない。

そこにあるものを活用できずにただ放置してるだけなら、むしろ持ってないほうがいい。

話の大筋としてはこんな感じです。

この時点で相容れないなと思った方はここで引き返すことをおすすめします。

さて、

もったいないという感情ですが、

多くの場合は生活の必需品だとか毎日使っているものに対しては使わない言葉だと思うんですよね。

だって、使うことが当たり前だから。

もったいない・もったいなくないの前に使い切ると思うんです。

あるいは、もったいないと思った瞬間に絶対必要なものではなくなってる。

例えば、

授業で使ったプリント・レジュメをもったいないからと残しておいてる人。

そのプリントはいつ活用されるの?

何度も繰り返し見るプリントでなければ、そのプリントが見られるのはおそらくもうないでしょう。

せいぜい何年か経って思い出に見るくらい。

そのためだけにとっておく必要は果たしてあるのだろうか?

『もったいない』を言い訳にして、捨てるという行動に出ることを放棄していないだろうか?

プリントを情報の集積と捉えたとしても、情報は整理されて貯蔵されてこそ価値があるかと思います。

それよりも、それらの類のプリントが蓄積されていって、もはやどこにあるのかも分からず忘れられ、ごみ同然でそこにあり続けることの方がこわい。

要は『シンプル is ベスト』というやつで、自分が把握できている範囲内で何事も回していくのが適切かと。

高校受験・大学受験のときに1冊の参考書を何周もした方が、色々な参考書に手を出すより効率的だったというのと原理は同じ。

『もったいないから残す』というのは一見物を大切に扱っているように見えるけど、実は使えないものを増やしているだけで大切にはしていない。

世の中には『ミニマリスト』という言葉もあるくらいで、身の回りは必要最低限のものだけで固めるのもよしだと思う。

ものが増えると無駄も増える。

それがないことによって損がないのなら新しく足す必要もないと思う。

話は変わりますが、やりたいことだとか自分の可能性といった議論でも同じことが言えます。

やりたいことがありすぎて選べない人は、一見可能性が無限にあるからいいと思われるかもしれないが実はその真逆。

現時点において何もしていないのであれば、可能性はゼロ。

それよりも、やることを1つに絞ってコツコツ進めている人の方が成功すると思う。

第一、やってもいないことをあれこれ想像している時間が1番無駄だと思います。

まずはやってみて試験してみればいいと思います。

そこから、その後の方針も見えてくるでしょう。

とまあ、こんな感じで最近ぼんやりと思っていることを書きなぐってみました。

賛同は得られないと思いますが、一個人の一意見として受け取っていただけたら幸いです。

モノを多く持つほど身動きが取れなくなる

最後に僕なりの考え方を共有させていただきますと、モノを持つことは非常にリスクです。

モノを持てば持つほど身動きが取れなくなるといっても過言ではありません。

モノを持っていると行動の選択肢がムダに広がってしまうんですよ。

服も本当にお気に入りの10着しか持っていなければ毎朝悩む必要もありませんが、100着持っていたら毎回毎回悩むことになります。

漫画や本も持っていれば持っているだけ、どれを読もうか悩む余地が生まれてしまいます。

本当はなくてもいいモノが溢れているばかりに、力点がなくなってしまうんです。

そんなにたくさんモノはなくとも幸せな毎日は送ることができます。

むしろ、選択肢が少なければ少ないだけ本当に興味のあることに夢中になれます。

必要最低限でシンプルに生きてみるのもいいものですよ。

フランス人は10着しか服を持たない

 

 

 

 

 

私は、以下の5つを活用しました。

メルカリ

 

トレジャーファクトリー

次に、近所のトレジャーファクトリーに持っていき査定してもらいます。

トレジャーファクトリーの良いところは、服や靴に限らず生活用品全般が買取対象になることです。

布団や皿、食器、机や椅子、おもちゃまで買い取っていただけます。

また、買取商品の見積書も詳細に作っていただけるのでオススメです。

アプリをダウンロードすれば、買取金額アップのクーポンも付いてきます。

Second Street

不要品の中で、靴だけはトレジャーファクトリーに持っていくより Second Street に持っていった方がいい場合があります。

Second Street では靴の買取が良心的なお値段のときが多いです。

BOOK・OFF

また、本はメルカリで売れなければBOOK・OFFに持っていきましょう。

特に、語学系の本や専門書(法律や経済の本)は高値で買い取っていただけるときがあります(1冊300円~700円)。

漫画は、1冊5円~50円程度です。文庫の小説は、30円~80円といったところです。

OFF・HOUSE

メルカリでも売却されず、トレジャーファクトリーでも買取不可になった物は、OFF・HOUSEに持っていくのがいいでしょう。

買取金額は落ちますが、買取の基準が低く、保存状態に問題がなければ基本的になんでも買い取っていただけます。

ただし、あまりに古い電化製品は、トレジャーファクトリーと同様、買取不可です。

まとめ

以上の5つをうまく組み合わせれば、実家に眠る不用品を使えるお金に換えることができます。

優先度としてもこの順番かと思います。

いままで使わなくて不便しなかった物はこれからも不要なので、こっそり売却してしまっても問題ないかと思います。

むしろ、空いた空間を有効活用できるので善行とも言えます。

 

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