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【引っ越し】→ ミニマリストに転身する大チャンス【生活を一新】

「引っ越し」って、ミニマリストに転身する大チャンスです。

引っ越しを機にミニマリストになる人は少なくありません。引っ越しがミニマリストになるトリガーと言っても過言ではないでしょう。

本記事では、その理由と具体的なミニマリストへの転身方法についてまとめます。

「ミニマリストになりたいけど、片付ける決心がつかない」という方、必見です!

ウィル

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間取りで、生活は一変する

住む物件の間取りによって、生活は一変します。

住む家が大きければ、その大きさに合わせた使い方をしますし、住む家が小さければ、その小ささに合わせた暮らしをするものです。(というか、そうするしかない)

つまり「住みたい間取りに住む」という視点よりむしろ「住む間取りに合わせた暮らしをする」という視点を持つことが、ミニマリストへの第一歩なのです。

「住みたい部屋」というよりは「住むべき部屋」と言い換えることもできます。

住んでしまえば、その環境に慣れるので。

住む部屋によって、ライフスタイルが変化します。

贅沢をすれば、その贅沢が当たり前になります。質素な生活をすれば、その質素さが当たり前になります。

とは言っても、色々な間取りがあるので、部屋の畳数 (広さ) とは別に、生活する上で欠かせない条件はないかを考える必要があります。

物件選びは「取捨選択」なので、自分が叶えたいライフスタイルに合わせて、物件選びをするとよさそうです。

 

■ どの方角の部屋に住みたいか(東・西・南・北)
南向きは一日中明るく、北は日が当たりづらい。
太陽は西から東に沈むので、西向きなら午前中明るく、東向きなら夕方日当たりがよくなる。
部屋の明るさをどれくらい重視するかによる。

■ トイレ・風呂は別々がいいか(三点ユニット or 独立)
三点ユニットの方がコンパクトだが、独立式のほうが物理的・心理的に区切りがある (トイレ→トイレの時間、お風呂→お風呂の時間にキッチリ分けることができる)

■ キッチンはどれくらい充実させたいか(コンロの数、台の広さ、収納)
どれくらい料理をするかによる。料理が趣味ならコンロ一台じゃ足りないし、ほとんど外食の人ならコンロ一台すら不要なライン。(そういう物件はないと思うが、)

 

代表的なところ (よく議論されるポイント) で言えば、上記でしょうか。

住む間取りによって暮らし方が変わってくるので、あらかじめ譲れない条件はチェックしておいて、それらのチェックポイントを踏まえて物件えらびをするべきです。

条件が増えるだけ、家賃が上がったり、ほかのポイント (駅の利便性や徒歩距離) がわるくなりますが、そこは各々どこを重視するかによるでしょう。

 

なお、私自身が最低限ほしいと思った間取りは、以下でした。

■ バス・トレイ別
シャワーを浴びているときは、シャワーに集中したいので、ユニットバスは向かない。
また、お風呂に浸かるタイプではなく、その場合には銭湯に行くので、浴槽もいらないことが分かった。

■ 日差しがしっかり入ってくる部屋
窓にはカーテンをつけず、日が昇れば日差しを浴びられるようにしたい。
1階の部屋の方が安い傾向にありますが、そこはやむなし(多少高くなっても気にしない)。

■ ベランダのない部屋
コインランドリーで洗濯と乾燥を済ませるので、ベランダの存在意義がない。
ベランダもあったらあったで家賃に含まれるので、そこにお金は使いたくない

■ 郵便ボックスが、遠いところにない (建物の入り口横がベスト)
以前住んでいたレオパレスの物件で、入り口とは反対の方向にあり、ムダな導線だなと思った。
郵便物が届いたか確認するためだけに、わざわざ移動したくない。帰ってきたときにいつでも確認できるようにしたい。

 

物件の間取りは、ある人によっては「そんなのどっちでもよくね?」と思い、ある人によっては「これだけは譲れない」と思います。

ただし機能は足せば足すほど、家賃も上がるし、すべてを満たす物件はヒットしなくなるので、不要な条件はカットするべきです。

自分にとって「なにが重要な要素で、なにがあってもなくても変わらない要素なのか」をよく理解することが、ムダのない間取りにつながります。

家賃は、最大の固定費だ!

節約をするなら、固定費から!

色んなサイト、色んなブログで耳にタコができるほど

固定費とは「毎月必ず支出する費用」のことです。

「生活する上でかかる必要経費」のようなもので、ここがおさえられてる方が小回りがききやすくなります。

(毎月、ほぼほぼ定額で支払うことから、食費や交際費など使った程度によって変動する「変動費」とは分けて考えられます)

 

固定費の中でも群を抜いて高額なのが、家賃です。

他でちまちま節約するより、ここを抑えた方がはるかに経済的です。

(ちなみに、一人暮らしの固定費は次の通り)

 

● 家賃 (共益費)
安い物件でも家賃3万~5万はするし、高い物件だったら10万円を超えることもある。

● 電気代
3000円~5000円。

● ガス代
3000円~5000円。よく料理をする人はやや高め。

● 水道代
2000円~4000円。よく湯船につかる人はやや高め。そうでない人は基準値みたさず、最低金額の場合が多い。

● インターネット通信費
3000円~7000円。無線wifiの方が安く、光回線を引っ張ってくる方が高い。(ただし、光回線のほうが早くデータ制限もない)

● 携帯電話利用料
3000円~1万円。大手キャリア (docomo、softbank、au) を使っていると1万円近く取られる。
格安SIMだと値段はおさえられるが、場所によって通信が遅かったり、接続できなかったりする。
どちらを取るか。

● スポーツジム代 (トレーニーの場合)
月額5000円~1万5000円くらい。通ってるジムによる。

● 携帯アプリ代 (課金している場合)
音楽、動画、漫画の3つのサブスクリプションにかかるお金。
Amazon Music、iTunes、Google Play Musicなど、音楽系。
fulu、U-NEXT、Netflix、Abemaなど、動画系。マンガワン、めちゃコミック、ピッコマなど、漫画系。
ちなみに、ゲーム課金は変動費。(毎月固定で取られるわけではないので)

 

これらの固定費の中で、生活レベルを下げることなく削減できるのは、家賃以外でいえば「電気代」「携帯電話利用料」です。

電気代については【ミニマリスト】電気代を月1000円以内におさえる方法【Loooopでんき】、携帯電話利用料については【ミニマリスト】格安SIMは「DMM mobile」の一強【おすすめ】で別途まとめているのでそちらを参照してください。

引っ越し → 断捨離の絶好のチャンス

引っ越しのタイミングで、いま一度自身の所有物を厳選することができます。

それは、これからはじめて一人暮らしをする人でも、一人暮らしをすでにしていて別の物件に引っ越す人でも同じです。

■はじめて一人暮らしをする → 必要なモノだけ厳選してもっていく
ほんとうに必要なモノ以外は自宅に残して、心機一転一人暮らしがはじまります。

■一人暮らししていた人 → もといた部屋を、一度空にする
引っ越しでもしない限り、家のモノすべて確認するレベルの大掃除はしないかと思います。

 

どちらにしても、断捨離のチャンスです。

使わないものを所有していること自体が負債になるので、使わないものはどんどん捨てていきましょう。

 

まとめ

 

■ 間取りで生活は一変する
→ なにを大切にするかを考えて、物件選びをする。
たいして気にならないのであれば、スルーしてもOK
そして、住んだら住んだで慣れる

■ 家賃は、最大の固定費
→ ちまちま節約するよりも大きな出費を抑えるほうがラクだし、経済的

■ 引っ越し = 断捨離の大チャンス
→ 使わないものを所有すること自体が負債なので、積極的に捨てる

 

参考までに。