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貧乏人ほど物が多い理由【負の連鎖】

貧乏人ほど、物が多い

お金持ちほど、物が少ない

この記事では、このカラクリについて解説します。

以下の内容です。

● 貧乏人ほど物が多い理由

● 貧乏人が陥る負の連鎖

ウィル

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貧乏人ほど物が多い理由

「選択と集中」の考え方がないからです。

「選択と集中」とは

こだわるべきものを自ら選ぶことです。

● 自分にとって大事なものにこだわる

● 興味のないものには無頓着

選ぶこと。選ばないこと

どちらも「選択と集中」です。

貧乏の連鎖 = とりあえず買う

● みんなが持っているから買う

● すごーくたまにだけど使うから捨てない

没個性的ですね。

所有の目的が明確でないのに、なんとなく持っているモノって、なくてもよかったりします。

「捨てる理由がないから、捨てない」も同じ。

ミニマリストからすれば、使う明確な理由がないモノは積極的に捨てていくくらいでちょうどいいですよ。

物が増える = 仕事に集中できない

頭の中がムダ情報に支配されて、集中できなくなります。

考えなくてはいけないことが多くなるんですね。

脳みそのリソースが、細かく分散されてしまいます。

例えば、プロサッカー選手でサッカー以外は、家事全般なにもできない人っていますよね。密着番組とかで見るあれ。

彼らの仕事はサッカーの試合で高いパフォーマンスを発揮することなので、あれでもいいんです。

料理ができても、試合でパフォーマンスが発揮できなければ意味ないです。

物が増える = 管理の手間が増える

物が増えるだけ「管理の手間」も増えます。

モノは老朽化してくるので。

金銭的にも身動きが取りづらくなります。

あえて所有する必要もないぞ

わざわざ購入しなくても、レンタルすればいいモノも多いんじゃないでしょうか。

● 成人式の着物 ※女子

● 車 ※not 田舎の場合

この2つは、明確です。

そこじゃなくて、別でお金使いましょうよ。

まとめ

● 貧乏人ほど物が多い。同時に、身動きも取りづらくなる

● お金持ちは「選択と集中」がしっかりしている。ほんとうに自分がすべきことか、考える

● 所有の目的が明確でないものは捨てていく。なんとなくで持ち続けない