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【ミニマリスト】毎日、同じ服を着る美学 & 弊害【私服の制服化】

基本的に服は1種類しか持っていません。

毎日、同じ服を着ています。

1種類の服を2着買って、交互に回す生活です。

毎日、同じ服なんて、ちょっと…

と思うかもしれませんが、この生活をするようになってから、毎日の服選びのストレスから解放されました。

私服の制服化は、とてもおすすめです。

ウィル

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私服の制服化とは

読んで字のごとく、私服を制服のように固定することです。

中学や高校で着ていた制服は、下に着るシャツは別にしろ、学ランやブレザーは基本的に毎日同じものだったかと思います。

あれと同じ原理です。

自分のお気に入りの上下ペアを何ペアか揃えて、毎日同じ服を着ます。

ボトムスは、最悪1枚でもこと足ります。

服を選ぶのに、頭を使いたくない

今日は、なんの服着ようかな?

あ、これは昨日着たしな、、

こういう毎日のやり取りが、めんどくさいので、毎日同じ服を着ることにしました。

私服を固定することで、毎朝「今日なに着ようかな」と迷う時間をショートカットすることができます。

ムダなことに頭を使うことをやめました。

これは「時間の節約」としてめちゃめちゃ大きいです。

時間の節約とは?

文字通り、時間を節約することです。

● 朝の通勤時間を節約するために、職場の近くに住む

● ルーチンマークが時間のムダなので、自動化する

● 私服を制服化して、朝の時間を優雅に過ごす

時間の節約というと「通勤時間の節約」が代表的ですが、私服の制服化も立派な節約。

とくに、朝時間の過ごし方は大切です。

● その日1日のリズムをつくる

また、朝は、寝ている間に頭が整理されて、クリエイティブな発想が浮かびやすい時間帯です。

アイデア勝負な仕事をしている人などはは、朝のいいコンディションをキープしないものです。

時間の節約を、金銭換算すると?

毎日、その日着る服を選ぶのに10分かかっているとしたら、1ヶ月で300分=5時間、1年間で60時間の削減になります。

こういうところで時給換算を持ち込むのはよくないかもしれませんが、若手のサラリーマンの時給が1500円だとして、月7500円、年間で9万円の節約になります。

7500円もあれば、高級なランチが3回は食べられますし、住む物件のグレードをもう少し上げることができそうです。

アップルの創業者として有名なスティーブ・ジョブズも、同じTシャツを何枚も買って、それらを着ています。

毎日、一番好きな服が着れる

たくさん服をもつようになればなるほど「そんなに好きでもない服」を着なければならなくなります。

● この服は、ここは好きだけど、ここは微妙、、

● この服は悪くないんだけど、いまいちかもしれない、、

選択肢が用意されているからよくないんでしょうね。

男性だったら、自分が普段着てるスーツはそんなに嫌いじゃないはず。

着る服が1種類しかなければ、選りすぐりの一着を厳選するようになります。

着ない服にお金を使いたくない

せっかく買った服なのに、結局着てないし、なんならもう着ないかもしれない、、

そういう服がクローゼットの奥にねむっていませんか?

こういう現象がなぜ起こるかというと「今度、着てみたいな」くらいの気持ちで服を購入するからです。

お金を出して購入しているのに、どこか現実味がない。他人事になってしまっているんです。

その点、私服の制服化ができていれば、新しい服を買うかの基準は「いま着ている服をさしおいて着たいかどうか」になるので、なかなかのハードルです。

それでも買ったのなら、相当気に入ってることでしょう。プラス、何セットかまとめて購入することになるので、生半可な気持ちでは買わなくなります。

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